色は便利な“思い出し方”

緑、赤・橙、白、紫などの色を見比べると、いつも同じ野菜を選んでいることに気づきやすくなります。ただし、色だけで栄養価は決まりません。色は診断ではなく、選択肢を広げるきっかけです。

食感を一つ変える

やわらかい料理が続いたら、れんこん、きゅうり、豆など歯ごたえのある食材を足します。生、蒸す、焼く、煮るで同じ野菜の印象も変わり、食べ飽きを防げます。

香りの違いも種類になる

ねぎ、しそ、セロリ、香草などは少量でも料理の方向を変えます。食べた量が少ないときも、やさい日和では実際に食べた食材として記録できますが、主菜の野菜を香味野菜だけで置き換えるという意味ではありません。

見た目より、食べ続けられること

彩りは楽しさを生みますが、毎食を完璧に整える必要はありません。冷凍や加熱済みの野菜も含め、生活に合う方法で継続することを優先します。